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2014. 06. 04  
BlackMajic-xx projectを開始
翼型の再現性を重視し金型から主翼製作にかかります、
翼型と平面型を指定し3Dの図面を書いてもらいました。

10.jpg  12.jpg

21.jpg  35.jpg

アルミで金型を製作依頼、
持つべきものは良き友ですd(o^v^o)b

P5281076.jpg  P5281075.jpg

P5281074.jpg

楽しい楽しい磨き作業が待ってるぜ。
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2014. 03. 10  
第4回蒼翔スプリングカップサーマルソアリング大会告知

日時 : 平成26年 4月 6日(日) 8:00~ 受付、 9:00 競技開始(小雨決行)

場所 : 姫路的形滑空場(兵庫県姫路市的形町、的形海水浴場付近)

種目 :(1)オープン : 翼長制限なし。10分間の滞空及び指定点着陸
             (曳航は主催者が 用意した電動ウインチを用いる)
              F3J機は曳航索100mとします
(2)電動 : 翼長制限無し。10分間の滞空及び指定点着陸

    (3) エキシビジョン 電動滞空競技 

*モーターランは最大30秒とし。起動後15秒までは1秒あたり1点、15秒経過後は
 1秒あたり3点を減じる。
*モーターランタイムが30秒を完全1秒以上経過した場合、着陸点は与えられない
*モーターの再起動は失格とする。
*オープン、電動クラスとも、最大飛行時間10分を経過した後の着陸は1秒あたり2点の減点。
*両クラスともグライダー日本選手権経験者ならびに過去3回のスプリングカップ入賞者には
3m以内の着陸時のみ指定点ボーナスを与える。
*更に詳しい内容、エキシビジョン競技のルール等は当日現地にて発表。
会費 : 1種目:2500円、2種目:4000円。昼食、飲物は各自で用意のこと。
(会費にはスポッツエリア姫路的形 施設維持協賛費500円を含みます)

資格 : 競技会当日に有効な保険に加入している者。
使用周波数は国内ラジコン用電波2.4Ghz限定とします。
海外製モジュールを装着したプロポ、国内に於いて認可されていない送受信機を使用しての
競技会の参加は認めない。
上記に違反をして参加をした場合、失格のペナルティーを与えます。
申込 :3月31日までに①住所 氏名 電話、②参加種目、 ③機体名、④プロポ 
⑤保険No.と 有効期限、又はJPNナンバーを明記して下記までE-mail、FAX等で申込みを完了する事。
会費は当日受付にて徴収致します。
〒675-1115 
兵庫県加古郡稲美町国岡1427-10 
Team 蒼翔 競技会事務局 
松本 博充 
E-mail rc_matogata@yahoo.co.jp
FAX  050-7564-2575
注意 :(1)ゴミは各自持ち帰りとし、会場周辺の美化に努めること(特にタバコの吸殻)。
    (2) フィールド内での飲酒は厳禁。
(3)競技中に発生した事故は当事者が責任を持って対処すること。
主催 : Team蒼翔
2014. 01. 19  
尾翼の型製作に取りかかっていますが
失敗のご報告、

表面をシリコンで覆い離型しやすくした
所までは良かったのですが
シリコンの形状を保持するための
カバーリングに単価の安いFRPを使用したのが

大失敗、

変形して硬化しました、

P1190966.jpg  P1190967.jpg

P1190968.jpg  P1190969.jpg

安いだけで材料を選んでは駄目なことを学習しました、
安物買いの銭失い(〃´△`)-3ハゥー

収縮の少ないエポキシ樹脂で再挑戦、
主翼の型で無くて良かった ┐('~`;)┌
2014. 01. 13  
皆様、明けましておめでとうございます。

今年は機体制作方法を全面的に見直し
新工法にチャレンジします。

まずは、失敗してもダメージの少ない尾翼から、

離型性の良いシリコン樹脂で型作り、
使用した樹脂は、信越シリコンKE-17
腰がある樹脂です、
常温硬化時間約1時間、ゆっくり作業時間が取れます。

P1120965.jpg

この型が上手くいけば
主翼、ポット&ブームと製作していく予定です。
2013. 12. 15  
このところマスコミの劣化があまりにも激しいので
この一文を転載します。

民主主義は多数決か 田中良紹氏より 2013/12/10

参議院の特別委員会で特定秘密保護法案が強行採決された翌朝の読売新聞が、「民主主義 誰が『破壊』? 


多数決の否定はおかしい」と題する政治部次長の論説を掲げた。この見出しを見て民主主義に対する余りの無知に驚き、内容を読むと憲法の観点から民主主義を論じているのでさらに驚いた。多数決も憲法も民主主義とは何の関係もない。それも知らない人間が大新聞の政治記者をしているのが今の日本のレベルである。


初等教育の授業のような話で恐縮だが、ヨーロッパに「議会」や「憲法」が生まれたのは13世紀と言われる。それは民主主義のため、すなわち国民主権のためではない。当時は国家も国民も存在しなかった。武力で他を圧する王様が家来である封建領主から税金を徴収するために「議会」を作り、税金の取られ過ぎを防ぐために封建領主たちが王様の権力を縛る契約を結んだ。その契約が「憲法」である。そして「多数決」の由来は、全員一致の原則で物事を決めてきたヨーロッパ社会の中で、いつまでも結論が出ないのは困るとローマ教会が12世紀に多数決の方法を取り入れ、それが税金の徴収を決める議会にも取り入れられた。そして多数決で決まったことが正しいのではなく、「一応の総意とみなす」という便宜的な約束事というのが当時からの解釈である。


やがて国民国家が生まれ、階級や身分、財産、男女の別なく選挙で国民の代表を選べるようになった。民主主義が本格化するのは欧米が20世紀に入ってから、日本では戦後の話である。税金を納める国民が国家の主役となり、国会に代表を送り出し、「国民の奉仕者」である官僚を監視するようになった。民主主義では「憲法」は国家権力を縛るが国民を縛るものではない。大音量で右翼が街宣しても市民がデモをしても憲法違反にはならない。しかしそれを国家権力が弾圧すれば憲法違反になる。しかし民主主義の日が浅いためかこうした理解には勘違いが多い。これまで自民党は多数決で決めない事を党の基本方針にしてきた。部会や総務会では当選回数や年齢に関係なく誰でもが自由に発言して侃侃諤諤の議論をする。しかしいつまでも議論を続けるわけにはいかないので最後は部会長や総務会長に一任する。一任された者は全員の意見を考慮して最も不満が少ないと思われる結論を出す。それで全員が納得する。


このやり方が非民主主義的であるかと言えばそんなことはない。民主主義の基本は「少数意見の尊重」にあり、少数意見を十分に聞いて結論を出す方が、多数意見を強行するより民主主義的である。だから小泉総理が郵政民営化を巡り総務会で初めて多数決を採用した時、党内から「民主主義の破壊」、「独裁政治」という反発が出た。
英国は日本と同じ議院内閣制で、しかもマニフェスト選挙を行う国である。国民は選挙で議員個人を選ぶのではなく、政党のマニフェスト、すなわち政策を選ぶ。その結果、国民の支持で過半数を得た政党が内閣を組織する。多数決原理に従えばその政党の政策はすべて実現されることになる。それなら議会を開いて議論する必要はない。


ところが英国議会は第一読会、第二読会を開いて法案の修正を行う。つまり国民の過半数が政策を選んでも、それが正しいとは限らないからである。議会では野党の意見を聞き、より良い法案にするために議論が行われる。これが民主主義の政治である。アメリカは政策よりも議員個人を選ぶ選挙をする。地域の代表になるための資質が問われる。そのため議員に党議拘束はかからない。共和党議員が民主党の政策に賛成しても選挙区の有権者から支持されれば問題はない。だから議席の数であらかじめ法案の成立が見通せることはない。国民は議員が何に賛成するかを見て次の選挙の判断材料にする。これも国民が主役の政治である。


ところが読売新聞の政治部次長が展開した論理はこうした考えとまるで異なる。「法案が衆参両院の過半数の賛成で成立する事は日本国憲法が定めている」として、まず多数決を「憲法」が認めているから正しいと言うのである。そして自公にみんなと維新を合わせれば三分の二の「国民の代表者」たちが賛成しているとして、三分の一以下の少数者の言う通りにするのは「憲法の規定を無視せよ」と言うに等しいと主張する。安倍政権は日本版NSCと特定秘密保護法案をセットで成立させる事を国民に問いかけて選挙に勝利した訳ではない。仮にそれを問いかけて勝利したとしても衆議院選挙の自民党の得票率は4割程度、参議院選挙の得票率は3割程度である。議席数と国民の「総意」との間には大きなギャップがある。そして世論調査によれば多くの国民が慎重審議を求め、法案に不安を感じているのである。


自公政権はそれを無視して法案の採決を強行した。その動きに反対した事を読売新聞は「民主主義の破壊」と主張した。私は議会制民主主義は死滅したと感じたが、全く逆の話である。特別委員会の審議を見て強く感じたのは、政府が質問にまともに答えない姿勢である。紙に書いた同じ答弁を繰り返す不誠実さと、成立させた後でいろいろな措置を講じますという国会無視の答弁が繰り返された。読売新聞はアメリカのNSCとは似て非なる組織が日本の安全保障を担いうると本気で考えているのだろうか。



しかし政治部次長の民主主義に対する理解がこの程度であるから、日本の安全保障に関する理解もその程度なのだろう。日本版NSCと同じで新聞社「の・ようなもの」が読売新聞という事になる。
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