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2005. 12. 28  
発航フックの取付スペースが無いためバラストスペースの形状を変えざるをえない状況になった、 
既製品を検討したが、一つだけ注文するのも気が引けるので自作することに、
ホームセンターで使えそうな金物を物色、2.3種類のフックを購入、
作業中に5㎜のタップを折ってしまった、高いものに付いた、
チワワのおやじになってしまった、(ご利用は計画的に)
hutc1.jpg

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2005. 12. 27  
尾翼のパッキング開始、
作業手順、
リリースフィルムの切り出し、水平、垂直、計6枚
リリースフィルムにワックス掛け、
リリースフィルムに塗装
クロスの切り出し、
樹脂塗布、
フードセーバーでパッキング、
ホットカーペットで保温加熱、
作業時間約3時間、
biyoku20.jpg


今回は、フードセイバーを使用した、フードセイバーが使えることを思いついた人は、えらい、、 バキュームポンプの音に悩まされなくて快適、年内はこのまま放って置くことにしよう、
2005. 12. 26  
バラストルームが出来たのでテールブーム、主翼受け、リンゲージパイプの仮組をしたところ、発向フックの取付スペースが   無い どうしましょ(-_-;)
pot31.jpg

何とか解決策を考えねば、先に進めない、、、pot30.jpg

2005. 12. 25  
仲間が集まり共同作業
翼にサーボの穴掘り、
eru.jpg


風も収まりポットの塗装サフェーサー、ベースフォワイト、クリアーと塗装作業、
tosou1.jpg


昨日購入の真鍮に合わせバラストルームの作成
barasut1.jpg

2005. 12. 24  
バラストにする真鍮インゴットとポットの塗料を買い物に行った、
  町はクリスマス、早めに帰宅するとするか、
kaimono2.jpg

ゴルフクラブを嫁にクリスマスプレゼント、このプレゼントの効き目は
何日続くのか、、、
kaimono1.jpg

2005. 12. 23  
メカプレートの制作中、5㎜のベニヤにカーボンクロスを積層中、
明日の朝には出来上がり、
今日は朝から尾翼周りをパックする予定が、大掃除を始めてしまって
予定が狂ってしまった、蛍光灯を全部変えたら部屋がものすごく明るくなって、よく見えるようになった、最近目が悪くなったのかなと思っていたが、単に部屋が暗かったせいとは、もっと早く気けば良かった。
omosi.jpg

2005. 12. 22  
尾翼の生地がようやく完成、スタピライザーもスムースに作動、
明日からの連休で一気にパッキング、まだまだしなければならない事が山のように、年内完成は微妙な所に、やはり1日2時間の作業時間では無理かな、
biyoku2.jpg

biyoku1.jpg

2005. 12. 21  
ポットの積層完了、ハッチ式にするか、鞘式にするか、検討する。
ハッチ式にすると、開口部の強度とメンテナンスに問題有りかな、
重量増加になるが強度等考え鞘式にすることに決定、
pot22.jpg

ノコギリで切れ目を入れ取り出し、カーボンが固すぎてバルサノコギリの刃がだめになりそう、
ようやく半分、離型
pot21.jpg

離型完了、後は切れ目を内側から接合、鞘受けの部分を張り付け完成。
pot20.jpg

2005. 12. 20  
尾翼の製作に取りかかりました、面積、デザイン等あまり悩んでも仕方ないので、GRAPHITE2を参考に適当に決めました、
翼型は、HT12~13、良くなければ作り替えたらいいしと割り切ります、
Stabをラダー下部より6~70㎜の所に付けたいのですが、
リンゲージ方法がまだ決まりません、どうしましょ、、、
stab1.jpg

2005. 12. 19  
fura1.jpg

フラップ、エルロンの加工をしました、
樹脂の硬化が進みガチガチでなかなか切れません、
がんばれカッター負けるなカーボン、、、
fura3.jpg

やっと、カット終了、まだ、エルロンが、、、(^_^;)
fura2.jpg

2005. 12. 18  
toi1.jpg

トイザラスで衝動買いしてしまった、
sazae1.jpg

パイロットはサザエさん、
    なにかんがえてんねん。
2005. 12. 18  
pot6.jpg

ポットに塗った樹脂が硬化したので、整形磨き、薄そうな所に再度カーボンを積層、パッキングをする。pot5.jpg

2005. 12. 17  
onote.jpg

表、さすがにでかい、、
ura10.jpg

裏面、
頭の中では、もう、飛行中、、
2005. 12. 17  
後縁処理をする、カーボンとアラミドのおかげでガチガチ、カッターの刃を3本も使って手に豆を造りながらの整形作業、
w1.jpg

781gもある、これは重いのか、軽いのか、
Supraは767g (*_*)

2005. 12. 17  
w4.jpg

ドキドキわくわくしながらバックアップフィルムをはがします、w3.jpg


わーいピカピカだー(~o~)
2005. 12. 16  
ura2.jpg

裏面パッキング開始、今回は塗装処理無し、 飛行中は裏面の方が目立つのに、、
ura.jpg

硬化促進と強度を出すため、ホットカーペットで加熱、12時間位このままにする、良い子はまねしないでね、こんな使い方をするなと保証書に書いてありました。
2005. 12. 16  
syori2.jpg

上下一体パッキングせずに片側ずつパッキングするので前縁処理が必要
この方式だと、前縁部のクロスが重なり合って、強度とスムースな形状が出ます、77テープ貼り方式も一回のパッキングですむので時間短縮に
なりますが、前縁部分の仕上がりが好きになれません、今回は特に仕上がりにこだわりたいので別々方式です。
上側のパッキング後はみ出たクロスを処理、
syori1.jpg

処理後、裏面のパッキングで完成。
2005. 12. 15  
バッキング開始、完全硬化は24時間後、
開けてみるまで判らない、
どうなる主翼、
どうなるチャングム
なんのこっちゃ。
bakyu1.jpg

2005. 12. 15  
zyusi1.jpg

樹脂作業開始しました、作業時間は2時間以内で終わるように準備を整え、一気に作業開始、室温は23度をキープ、
2005. 12. 14  
Tobiume.jpeg

今まで作った機体を見直し改良、改善した1500㎜エルロン機を作りました、
主な改良点、
翼平面型、中央翼弦の増加、翼端の形状変更、前縁処理変更、
ポットの強化、サーボの機種変更、等々

これで最終だ、、、   今のところは。
2005. 12. 14  
20051214180338.jpg

1400ラダー機の浮きがあまりにも良かったので同一翼型でエルロン機を
製作、エルロン機にすれば多少は高度が取れるのではと考えました、
翼面積が24dもあったのでそこそこしか揚がらず、嫁に行きました
嫁ぎ先で大活躍、(裏切り者、、、)
2005. 12. 14  
20051214151401.jpg

ランチ高度獲得のため色々考え作りました。

①体を鍛える、
②ランチホームを研究しトレーニングする、
③機体サイズを小さくする、
④誘導抵抗を減らした機体を作る、
⑤摩擦抵抗を減らした機体を作る、

①と②は主義に反するので不採用、③はかなり有効、採用
④平面形、及び翼端で工夫をこらす、⑤翼面仕上げを工夫する、

以上のようなコンセプトで製作、ようやく皆さんの8割位の高度獲得、
20051214180054.jpg

2005. 12. 14  
20051214162819.jpg

フルサイズに近いラダー機がほしくなり製作しました、
翼型はag04~ag11 23d 235g
翼浮く機体ですがパワー不足のためランチ高度が取れません、(;_;)
2005. 12. 14  
KIF_0734.jpg

1500エルロン機アラミド貼りの機体です、
アラミドクロスを使用したのと、工作技術の向上で軽量に仕上がりました、(21.5d 237g)
2005. 12. 14  
Hori_LR3.jpeg

1500㎜マイクログラス貼りエルロン機
翼型Ag45~47
完成重量285g
2005. 12. 14  
FWの破断した主翼断面写真を見て、これなら作れるかもと思い製作しました、直貼り用のコアを使い1㎜バルサにマイクログラスを張りバキュウム、もなかの張り合わせ工法
翼型はag45~47で320gの仕上がりでした。20051214155635.jpg

2005. 12. 14  
RonaLossa2.jpg

スタイロホームにマイクログラスを直貼りした1号機
初めてのこと手探り状態で製作しました、
RCヘリに撃墜され短い生涯を終えました。
2005. 12. 14  
20051214145448.jpg

バルサリブ組ですべて曲線で構成された機体、
上半角、平面形とも曲線の方が理想ではないかと考え製作しました、
操縦性は旋回時の飛行が気のせいかスムーズに感じられます、
沈み込みは、軽量(162g)のせいか非常に少ない機体です。
2005. 12. 14  
kurosu.jpg

クロスのカットに取りかかる、手前からアラミド、グラス、カーボン
バックアップフィルムをテンプレートがわりに大きめに切り出す、
kurusu1.jpg

マイクログラスとアラミドはバイアスに、
kurosu2.jpg

カーボンはラジアルに配置する様カット、
2005. 12. 13  
pot1.jpg

ぽっとの製作にかかります、
型はバルサで削りだしオラカバを張ります、
ワックス処理をして、その上に直接アラミドクロス、カーボンクロス、
マイクログラスをエポキシ樹脂で張り付け、パッキングします、
硬化後、サンディング整形し切れ目を入れ型を取りだし完成です。
着陸時、地面に突き刺すことを考え、補強は入念に、どうせ重心合わせに鉛を入れる事を思えば多少重くなってもいいからカーボンをつかいまくります。
プロフィール

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Author:wizard2525
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