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2006. 01. 30  
主翼のパッキングが終わったが取り出すのはじっと我慢、
出来映えを見たいし重量も量りたい、でも我慢するのだ、
エポキシの硬化は日にちがかかるのです、
20060130183002.jpg

この間に尾翼を製作する事にする。
ポット、ブームは以前の機体の物を流用する事にした、
電池を入れて110g、主翼重量がどれだけか、、
20060130183651.jpg

当初計画していた工法を変更してD-BOX部分にカーボンを
貼った事による重量増加が気になる、、
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2006. 01. 29  
上面パックに取りかかる、
樹脂を塗って吸い取り作業
20060129180434.jpg

そのまま裏返し余分なクロスを切り取ります、前縁部分はフィルムより
15㎜ぐらい大きめに、
20060129180910.jpg

フィルムよりはみ出た部分が前縁に巻き込むようにコアの上に
そっと置く、
20060129180924.jpg

パッキング開始、前縁部分は巻き込むようにする、
20060129181018.jpg

20060129181030.jpg


20060129181048.jpg

2006. 01. 29  
下面パック出来上がったのではみ出たクロスの処理をする、
20060129180142.jpg

軽くサンディング
20060129180228.jpg

上面パックする前にシェルとコアがひっかないようにするため、テープを貼る、
20060129180252.jpg

2006. 01. 28  
樹脂作業に取りかかる、樹脂を攪拌したら後戻り出来ないので
準備を万全に、
20060128162959.jpg

均一にスポンジローラーで樹脂の塗り込み作業、塗り込みが終わったら
テフロンローラーでアラミド繊維を広げましょう、この作業をしないと
出来上がった製品はピンホールだらけになります、
20060128163425.jpg

余分な樹脂をペーパータオルで吸い取ります、
吸い取りすぎると使っているあいだに部分剥離が起きます、
吸い取りが足りないと、重い製品になります、
吸い取り加減は、樹脂の光が見えない程度、
20060128164830.jpg

パッキング開始、
20060128164928.jpg

ホットカーペットで12時間加熱、
20060128165150.jpg

本日の作業はこれにておしまい、
2006. 01. 26  
平面型に合わせてフィルムの作成、
20060126160648.jpg

ワックス処理を施す、
P1010006.jpg

続いてカーボンクロスをカット、
20060126160718.jpg

アラミドクロスをバイアスでカット、
20060126160736.jpg

マイクログラスを77で張り合わせたものをテープ状にカット、
20060126160754.jpg

のれんみたい、、、
20060126160808.jpg

これで、パッキングの下準備はおしまい、
2006. 01. 25  
F3Bのコンセプトが固まらないので、かねてより構想を練っていた
ハンドランチの製作に取りかかることにした、
アスペクト比を押さえると抵抗がどの程度ふえるか、
翼面積はかってないほど広い、多分翼面加重は9g台で収まる、
50g位入るバラストルームを設置する予定、
min225g max275g 
コア張り合わせ
20060125163303.jpg

張り合わせ完了
20060125163318.jpg

コア処理
20060125163350.jpg

翼端処理
20060125163337.jpg

2006. 01. 24  
サザエさんの操縦するステラノバ改造大成功、
基本性能が良いせいか風の中快調に飛び回りました、
コントロール装置とプロペラを変えただけなのに
とっても素直な飛行機になりました
dc012203.jpg

2006. 01. 22  
ステラノバがどうしてもコントロール出来ない、
このコントロール装置で飛ばしているちびっ子に脱帽、
いつもの送信機で飛ばせるようにエルロン機に改造した、
4チャンネル受信機とサーボ、アンプを乗せる、
重量、214g これでコントロール出来るでしょう。
20060122193938.jpg

2006. 01. 20  
年末より製作のF3J機がようやく完成しました、予定より1週間ほど
遅れましたが1号機としてはまずまずの出来で満足しています、
今後は飛ばしこんで改良を加えていくのが楽しみです、
製作にたずさわって下さったみんなに感謝。
翼長=3100
機長=1500
翼面積=61.9
飛行重量=min1492g max1752g
af=MH32
材料供給、野々下さん
基本設計、共同製作者、香西さん
現場監督、クルーA
コアカット、岡本さん
他、淀川滑空班の皆様
初飛行は、小春日和をねらって飛ばしましょう。
20060120144918.jpg

20060120144940.jpg

2006. 01. 18  
主翼前縁部分の仕上げ作業を行う、カバーリング材の重なる部分が
どうしても少し段が残るのでフェアリングと塗装をする、
フェアリングには溶剤が入ったパテ(ラッカーパテ)などは使用出来ません、中の発泡材が侵されてしまいます、
20060118194336.jpg

この商品はスチロールを侵しません、
直貼りに上から塗装する場合には傷隠し効果のあるサフェーサー処理が
必要です、見えないほどのピンホールでも吹きつけ塗装をした場合そこには塗料が乗りません、
20060118194318.jpg

処理後、上塗り塗装で完了。

20060118194257.jpg

2006. 01. 17  
先日のテスト飛行でしわの入ったスタピライザーの補強を施す、
大型機になると想像以上の力が加わるものだ、
しわが入ったのが未塗装の下側だったのが幸いし被害状況が
良く判る、応力が集中する部分にきれいなラインで入っている
対策として2㎜のカーボンロットを埋め込み、しわの部分と
カーボンロットをエポキシレジンを含侵させ強度UPすることにした
これで保たなければつくりかえることにする、
尾翼現在重量、45g
判らないことだらけだが、データー取りと割り切り次期の機体に
生かすことにしよう。
もう次の機体はどうしようか、考えるのは早すぎるでしょうか。20060117150619.jpg

2006. 01. 16  
日曜日、早朝より最終作業にとりかかる、
今日中に仕上げて初飛行
16時何とか飛行できる状態に、細部の仕上げは後回し、
飛ばせる状態になったら飛ばすのだ、
いつもの広場に持ち込み組み立て、最終点検
天候、曇り、風向NNE風速7~8Knot 少し強めの風だが中止する気は全くなし、シェークダウン(船を進水後、荒天航海を行い悪いところを洗い出す作業)決行
重心位置、この辺かな、トリム、だいたいOK
共同製作者、兼プロポセッティング担当が手投げで
グライドテスト、かなりのアップトリムで上向きに
ダウンが間に合わずフルアップでなんとか着地
再度調整後グライド、
スーと糸を引くように飛行、芝生が終わり荒れ地に近づいたので
ダウンで着地、何の問題も無し、もうこうなると止まりません
ゴムをセットし上空へ、フックの位置が気になるがラダーで制御できるでしょ、
いざ発向、、真っ直ぐ揚がって行く、少しフラップが利きすぎかな、
途中でフラップを抜き水平飛行、離脱、ほとんどトリム調整無しで
飛行、旋回も問題なく沈み込みもわずか、上空でお手伝い頂いた皆んなに操縦を代わり一呼吸、優雅に飛行する機体を眺めていると満足感が
こみ上げてくる、着陸態勢に入れフラップの利き具合を点検、
着地寸前フラップ解除が一瞬遅れリンゲージがはずれる、注意しなくては、
各部点検、、、、ガガーン、水平尾翼下側スパーの終わりめの所に
しわが、マイクログラス2プライでは無理だったか、
なぜ、下側に圧縮で出来るしわが入ったのか、検討しなくては、
飛行中に折れずにもってくれて良かった、この程度ですんだことをよろこぶべきか、早速補強しよう、
夕方、曇り空のため写真はありません、重量計測も後ほど、


2006. 01. 14  
土日の天気予報が雨だったので作業も一気にペースダウン
もう一歩の所まで来ているのだが出来上がってしまうのがおしい
気がして、買ってしまえばいいサーボカバーなどを作っています。
初飛行はやはり快晴、無風の朝にしたい、
20060114110915.jpg

軽量にできた、なかなかかっこいい、、、
2006. 01. 13  
エルロンサーボカバー作成中、
型が出来たので、メス型の作成、グラスをFRP樹脂で積層、寒いので
促進剤のコバルトを多めにぶち込む、急いで作業を完了しなければ、、
20060113155847.jpg

メス型が出来たので、表面点検、急速硬化させたせいで結構気泡が
入っている、パテ処理後、離型剤のポンパールを塗りこむ、ワックスが
利いているせいではじかれる、これを防止するためにはストーブの前で
温風をあてながら塗る方法がベスト、
20060113155906.jpg

マイクログラス、カーボン繊維を積層後バキュームパック、ストーブの温風で硬化促進、12時間後には完成しているはず。
20060113155922.jpg

2006. 01. 11  
エルロンカバーの在庫が無い、ネットで注文するのも気が引けるので
作ることに、どうせ作るならカーボン仕様にすることにした、
まずは、型作りから、kaba-.jpg


けっこう手間がかかる、挫折したら買いに行こう。
2006. 01. 10  
毎度の事ながら、あまりにもポットを細く作りすぎたせいで
苦労したメカ積みが大体終わった、後は固定するのみだ、
karikei3.jpg

もうこれからは積み込むものもあまりないので仮計量、
karikei2.jpg

主翼はどうかな、
karikei1.jpg


ボデー(ノーズバラスト35g)、518g 主翼、891g 重いのか軽いのか、、、
2006. 01. 08  
本日も集合して作業中、
翼にサーボの取付作業、だいぶ形になってきた、作業台はご覧のごとく
隙間無し、
早朝飛行会で墜落事故を起こした機体も同時修理作業、
俺の作業場を返してくれ、、、sa1.jpg

sa2.jpg

sa3.jpg

2006. 01. 07  
正月明け、久しぶりの共同作業、テーブルの上は入る余地無しの状態
誰かさんは自分の制作中の機体を持ち込んでじゃましてる、、
本日の作業は、問題のバラストルームの取付、狭いところに無理矢理
押し込むおかげでバラストの出し入れがうまくいかない、
1時間ほど悪戦苦闘の末何とかクリアー、ああしんど、
これからの作業はまかせたぞ、、、sagyou.jpg

2006. 01. 06  
ブームの取付を行い仮組をしてみた、
色んな失敗をしたけれどようやくここまでこぎ着けた、
家で言えば棟上げにあたるので記念撮影
作業スペースに限りがあるので写真のフレームに入りきれない
まだまだすることが山のようにあるのに自然と笑いがこみ上げてくる、
明日は、共同製作者兼設計者がやってくるかも、これから先の作業は
苦手なメカ積み作業、彼に任せることにしよう、kari.jpg

2006. 01. 05  
尾翼が一応完成しましたが、問題が、、、垂直が出ていない、(-_-;)
何とかしなければ、このままではとばせない。
biyoku40.jpg


ポットのフックも何とか取付出来る状態に、
調整範囲は32%から42%の範囲で調整可能にしてみた。
pot40.jpg

2006. 01. 04  
年末の29日、娘が「父、今日用事ある
ちょっと学校まだ付き合って欲しいんだけど、」ときた、
家に居れば、掃除、買い物と使われるので出かけることに、
娘は、美術系の大学生、課題の制作物が重くて運べないのと
あわよくばやりたがりの父に手伝わせる算段の様子、
車の中では父と娘の久しぶりの会話、
さりげなく彼氏のことなど聞き出す父であったがこれまたさりげなく
かわされうやむやに、
京都の街も久しぶり、年末の雑踏を抜け課題の材料とご対面、
直径50センチもあろうかとする楠木の切れ端、これは電車で
運ぶのはちょっとなと納得、
どうやらこれで、作品を制作するらしい、
この間から台所で、野菜を切り刻んでいたのは題材に
するためだったようだ、
課題は野菜、種、、を切った断面の面白さを表現せよらしい、

年明け、2日寝正月も飽きたので、製作のお手伝い、
倉庫より電動工具総動員、電動ノコ、ドリル、サンダー
手引き鋸、平のみ各種、丸ノミ各種、
格闘すること3時間、ベランダでの作業は嫁に追い出され、
ガレージに移動、ご近所からは好奇の目でみられ、正月から
たいへんですねーなどと声をかけられる始末、
楠木もこれぐらいの大きさになると目がつまり彫刻材料としては
なかなかいいと認識、
題材はピーマン、どうして中をくりぬくのか、君、、、
娘平然と、父、がんばって、、、
新年早々、空打ちした手をさすりつつ製作手伝いにはげむ
父であった、
今年はちょい悪オヤジで行こうと思ったのに、、、。


プロフィール

wizard2525

Author:wizard2525
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