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2006. 02. 26  
電動のメカを戴いた、眺めていると機体製作意欲がわいてきた。
コンセプトは、垂直上昇、ナイフエッジループで行こう、
製作方法は、簡単、短時間、
と言うわけで、スチレンペーパー手抜き工法、
20060226180140.jpg

ナイフエッジが出来るよう胴体側面の広い機体を選定、
F6Fヘルキャットもどきに決定、
コピーで適当に拡大、スチレンペーパーをカット、
20060226180749.jpg

スピードと浮きを考え翼型をこんなもんかな工法で決める、
20060226181012.jpg

一応スケール感も出したいのでボールペンで
パネルラインを入れましょう
20060226181226.jpg

5㎜バルサでスパーを入れ上下張り合わせ、
20060226181449.jpg

これで主翼の完成、
20060226181629.jpg

重量はどれくらい、
20060226181717.jpg

ウーン、、、垂直上昇は厳しいかも、
スケール感と性能の板挟み、、
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2006. 02. 19  
チューニングデーター覚え書き
風速0~5Knot(MODEL1)
重心位置、気流変化を敏感に感じるよう最も後ろ、ノーズバラスト0
エルロン:ラダーミキシング off ラダー指コントロール
風速6~10Knot(MODEL2)
ノーズバラスト4g エルロン:ラダーミキシングON70%
風速5Knot以上(MODEL2)
ノーズバラスト6g 重心位置バラスト0~10gまで追加 
エレベーター3~5ポイントDU
風速計/温度計
20060219165125.jpg

重心位置の変化で沈下率(浮き)に及ぼす影響は少なかった、
2006. 02. 13  
日曜日冬型の気圧配置、朝から10Knot前後の風が吹いている、新作機の調整はおあずけにして、1200㎜の機体に10gの重りを張り付けランチホームのチェック、10投目ぐらいから高度が取れない、筋トレの必要有り、
さっさと切り上げ喫茶店で早朝会議、
飛行機作りはお休みして製作途中だった彫刻再開
20060213183200.jpg

20060213183211.jpg

久しぶりに檜の香りが心地よい、 エポキシとはえらい違い。
2006. 02. 11  
もう何機目になるんだろう、初飛行、、
RC飛行機を作り始めた頃は出来上がったら夜であろうが、
すぐ飛ばしに行ったのに、
今回の機体は月曜日に出来上がっているにも関わらず
本日(土曜)まで飛ばさずに置きっぱなし、

①グライドテストから、エレベーターのトリム合わせ、
 水平姿勢で頭上げ、頭下げを起こさず飛ぶ位置に合わせる。
②軽く投げて直進性をみる。
③ラダーミキシングをはずし、少し高度をとって
 エルロンディファレンシャルの調整、
 ピッチ方向が安定する位置を探る、
 今回は上100下 58%位でいいかな、
④エルロン、ラダーミキシングを入れ旋回、
 70%にセット、クラフトルームのO氏にはいつも少ないと
 指摘されるが、好みの問題か、、
⑤さて、いよいよフルランチ、
 翼面積24オーバーにもかかわらず高度がとれる、
 それほど抵抗は増えていないのか、
 いつものメンバーと合わせてみる、圧倒的に浮きの差がある、
 これでパワーランチャーのY君に代投してもらえば靜気流
 2分オーバーは確実か、、
20060211190018.jpg

明日に続く
2006. 02. 08  
完成した機体のプロポセッティング、エレベーターを作動させた時の
エルロンの動きがおかしい、エレベーターUP時にフラップが作動する
空戦フラップを入れてあるので作動するのは当然だが、片側だけが
ニュートラル付近で変な動きをする、、、
受信機に問題、リンゲージか、それともサーボ、、
詰め込んだメカをおろさなくてはならない、
今回使用したポットは小さすぎるため、サーボ直接配線、
軽くなるのは良いがこう言う時に困る、5gの軽量化のために
こう言う事態を招くのはもう止めよう、でも全体重量の2%だ、、
色々考えてもしょうがないので、取り外し点検、
まず動きがおかしい6番フラップサーボの信号線をはずし5番に
配線、(プロポはフタバを仕様) 
やはり同じ動き、  このサーボが悪いのか、
1番と入れ替えてみる、 
やはり5,6番に配線したサーボの動きがおかしい、 
受信機か、
まてよ、エレベーターを作動させた時にノイズが発生してるとしたら
2番か、サーボの信号線をはずしてみる、6番OK、
エレベーターサーボが原因と判明、
受信機は問題なし、問題のサーボを取り替え、組み直し、
2時間位格闘の末再度セッティング、
メカ積みは、計画的に、、

2006. 02. 06  
F3K2006バージョン完成、どんな飛びをするのかたのしみ、
今週はあまり天気も良くなさそうなので初飛行は週末までおあずけ、
まずは重心測定から、
20060206172718.jpg

40%位の位置にある、許容範囲か、

ノーズ部分
20060206172759.jpg

メカ配置、いつもの事ながらよく詰め込んだ物だ、、
20060206172813.jpg

ドキドキの重量測定
20060206172831.jpg

完成記念写真
20060206172743.jpg

当初の予定を変更しD-BOX部分をカーボンにしたことによる
重量増加も思ったほどでなかった、翼面加重9g台は達成されなかったが
充分軽量機に仕上がった、残る問題は投げ上げる体力か、、
春に向けて筋トレでもするかな。
最終仕様
翼長:1500
翼面積:24.25d2
翼型:Ag系
飛行重量:249g
翼面加重:10.26g
2006. 02. 05  
スタイロホーム、マイクログラス貼りで尾翼を製作
生地
20060205171648.jpg

20060205171632.jpg

完成、重量測定
20060205171707.jpg

20060205171716.jpg

バルサ製と変わらない重量で仕上がる、
強度はバルサ製、翼型の再現性は直貼りか、よく検討しよう。
2006. 02. 04  
主翼が完成、体重測定
20060204170730.jpg

20060204170744.jpg

想像したとおり重かった、当初の計画重量では収まらない、
翼面加重は10g台になってしまった、
これからの作業は徹底的に軽量化を図ることにしよう、
野々下さんのアドバイスに従い尾翼をGFで作り替えましょう。

ウイングボルトの位置をホジホジ、ここにマイクロバルーンを
入れたエポキシ樹脂を流し込み接合、、
20060204181658.jpg

20060204181715.jpg

20060204181729.jpg

2006. 02. 03  
先日製作した尾翼が重かったので材料、工法を変えて作り替えてみた
スタイロホーム、アラミド繊維をエポキシで直貼り
20060203142849.jpg

20060203142836.jpg

かなりエポキシをしごいたにもかかわらず軽量化ならず、
垂直5,8g(5.6g)
水平7,8g(7,2g)()内バルサ
機体の軽量化の鍵は尾翼重量にかかっている、
スチレンペーパー、(強度的に無理)
バルサ、ドープ紙張り(重い)
バルサ、絹張り(重い)
スタイロホーム、マイクログラス貼り(樹脂の使用量で
重量が大きく変わる)しごきすぎて剥離した、
色々試したがバルサフィルム貼りが強度、重量とも一番優れているかな
ローハセルとやらを手に入れ試したい、誰か入手方法を教えて、、
2006. 02. 01  
尾翼製作に取りかかる、まずは材料の選定、この材料は悪友が
木村バルサより無理やり取り寄せたウルトラライトバルサ、
3㎜厚でこの重量、どんな脅し文句を言って出させたのか?
20060201185557.jpg

水平尾翼の生地完
20060201185540.jpg

垂直尾翼の生地完
20060201185508.jpg

フィルムがオラライトの赤しかなかった、重いけど買いに行くのも面倒なので妥協する事に、
20060201185524.jpg

20060201185449.jpg

予定より重くなってしまった、ノーズバラストが必要なようだと
作り替える事にしよう、
プロフィール

wizard2525

Author:wizard2525
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