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2008. 09. 30  
本日も秋雨前線&台風のせいで小雨が降り続いています、
ニュースも選挙がらみ、株安の話題ばかり、
うんざりします、
古人曰く、「陽の元に新しい事無し」「歴史は繰り返す」
バタバタ、あたふたせずに飛行機造り、

スパンは過去の経験からこんなものかな理論で決めます、
高度獲得の方法は、
《抵抗を減らす》
 最大の抵抗物は翼、翼の摩擦抵抗、
 そこで、翼面積を減らします、
 翼弦を減らす(DL-A5)
 翼長を短くする(今回の機体)
 翼長を短くする方が格段に投げやすくなる、
 但し、アスペクトが小さくなるので翼効率は下がります、
 滑空比が悪くなった分、獲得高度で滞空時間を稼ぎ
 へなちょこランチャーでも対抗できる機体になる予定、

コアの整形、翼端部分は特に入念に整形します、
前縁部は翼の性格が決まるのでよく考えて整形、
熱線が溶かしたコアの表面部分を軽く磨きます、
磨き終えたらスキンの密着性を上げるため、
水で付着している粉を洗い流します、
08093001.jpg
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2008. 09. 29  
同一の平面形で翼型だけを変えた機体、
大体、結果が出たので、
今度は少し目先を変え、
テーマは【軽薄短小】
私自身の事ではありません、念のため、

翼型、???テーマ通り薄翼です、
翼長、1500mm以下で??
自分の体力に合わせた大きさです、
フルサイズ(1500mm22c㎡)を高度50m投げることの出来る
体力を持つ人は限られています、
スパンを小さくしてその辺を補えば
結果として滞空時間を稼げます、
08092902.jpg

08092901.jpg
色々試すことがあるので、たのしみです。
2008. 09. 22  
第7回静岡HLG大会に参加してきました、
前日、静岡入り、
軽く機体調整を済まし、番長宅での大宴会に備えます、

当日は、いつ降り出してもおかしくない空模様、
08092101B.jpg
案の定、第一ラウンド開始早々から降り出しました、
大粒の雨の中、1組目の予選です、
;;;お気の毒;;;;;
1時間ほど待機して再開です、

怪しい空模様なので予選は2ラウンドのみのショートカット、
2ラウンド目は0点一人のみの厳しいルール、
絶対に落とせません、
無風、微風、曇りなので気流変化がありません、
薄いサーマルを求め丁寧な操縦を求められます、
機体性能と代投してくれた中道さんのおかげで一点ももらわず
予選一位通過(^。^;)ホッ
08092102 B
予選を通過したメンバーを見渡せば、
強豪ばかり、しっかり残っています(〃´o`)=3 フゥ
右から予選通過順位に並んでいます、
08092104.jpg
誰が勝ってもおかしくありません、
マークするのは、天敵その1,その2,

相変わらずどんよりした天候です、
いつもなら吹き出す海風も吹き出しません、
強風対策の練習ばかりしてきたのに
残念です(嘘"o(-_-;*) 嘘)

かくなる上はグライダースポット(別名*スポット)を
丁寧に攻めるほかないようです、
みんなの挙動が見渡せる風下に位置取り
(ランチ場所は予選通過順に決めることが出来る)
全体を見渡しながら飛ばします、
一人旅の冒険は厳禁、
確実なサーマルに乗っている機体ににじり寄り
順位を落とさないよう心がけ、
接戦を戦い、
結果発表
2位と15点差の6915点で
優勝する事が出来ました\(@^0^@)/
やったぁ♪ひ、つ、ま、ぶ、し
08092110.jpg
今回の優勝の立役者、中道さん、
ありがとう、
08092112.jpg
試合が終わったあと、今後の機体開発に向けて、
BM性能意見交換している図
貴重な情報です、
08092103.jpg
大会主催者SFC役員の皆様、運営をしてくださった皆様
ありがとうございました。

《おまけ》
前夜、番長宅に持ち込んだ芋焼酎を
たらふく呑ませ、二日酔い&試合機無しにさせた作戦
大当たり(*▼▽▼*)V
08092111b



2008. 09. 19  
台風13号接近中、
気圧計の針、下げ止まっています、
08091901.jpg
台風の通過速度も上がったみたいで
明日からの静岡遠征は大丈夫\(^-^)/
出発準備に取り掛かりましょう。


2008. 09. 18  
静岡大会が週末に迫っています、
例年のことですが、天候が心配です、
主催者される方々の御苦労を思うとそんなことも言ってられません

槍が降ろうが、台風が来ようが、家族にあきれられようが
準備だけは進めます、
天敵O氏から ひつまぶし をゲットするために、必死です、

慎重に機体チェック、
皺が出ていないか、緩んでいるところはないか、
破損兆候を点検、

今回は、3機体制で臨みます、
強風用の薄翼、
微風用、
オールマイティ、
08091802.jpg
にたような機体が多いので裏面に模様を入れました、
これで、他人の機体を操縦しなくて済みます。
08091801.jpg

2008. 09. 14  
DL-A4L製作依頼が舞い込みました、
話題の機体なので興味津々、構造をじっくりチェック、

翼は、イヤになるぐらい軽い、
ポットの開口部はかなり狭いのでメカ積みに一工夫、
4デジタルサーボだと前重心になりそうなのでラダー、エレベーターは1002
P9120003.jpg
エルロンリンゲージは2mmのカーボンロットでストレートにして
エルロンの動きをスムーズにし、且つ、空気抵抗減を、
P9120004.jpg
ポットの継ぎ目を一工夫、化粧してみました、
P9120002.jpg
エレベーターの台座は、カーボンで、
当然、翼型になっています、
リンゲージは、アウターチューブにマイクロカーボンパイプを使用
0.43mmピアノ線でブームパイプに内装されています、
P9120005.jpg
この重量で仕上がりました、
P9120007.jpg
この機体を作ってみて性能の良の秘密が少し判った気がします、
よく考えられた機体です、
P9120001.jpg


2008. 09. 11  
修理、最終仕上げの塗装に入ります、

下地の色を隠すためグレーを吹きます、
グレーは隠蔽力が強いため軽く吹くだけ、
P9110001.jpg
何種類かの塗料を用意し、一番近そうな色を、
P9110002.jpg
塗幕の段差がなくなるようペーパー掛けを、
P9110003.jpg
ここで色合わせの裏技、
塗料の赤色が違うので近い色になるよう黄色を軽く吹きます、
この上に赤を吹くと少し黄味がかった赤色になります、
赤色はあせやすいので時間がたてば落ち着いた色になるでしょう、
P9110004.jpg
仕上げ塗り、トップコートを吹いて完成です。
P9110006.jpg
これで試合に使えるでしょう、

多分、、、、、、

2008. 09. 09  
う、、、動かない、

リンゲージロットが動きません(;゚∇゚)_

内部に樹脂が流れ込んだみたい、
P9090001.jpg
ラダー後部のバルサを外し、内部から点検、
なんとか剥がれましたが、、、、、

さらに、問題発生、

ガイドチューブがはずれて遊んでいます(〃゚д゚;A、
①このままにして引き渡す、知らんもんね(( ・o・)ナニカ?
②新しいロッド、チューブを、、、、
③泣きながら点検口を開ける(;´д`)

③で行くことにいたしました、
どうにか問題を解決し、粗磨きを終えパテ処理です、
P9090002.jpg
乾燥後240番で磨きます、
P9090003.jpg
サフェーサーを塗り400番で磨き終えたところです、
P9090004.jpg

2008. 09. 08  
サンワ杯で墜落した機体の修理、
機体は、PIKE
高価な機体なので慎重に、
破損個所を点検します、
P9060001.jpg

P9060002.jpg
リンゲージが渋くなっているので内部点検、
ステンレスロッド(2mmパイプ)が挫屈しています、
パイプガイドも何カ所か外れています、
P9060004.jpg
ラダー後部のバルサを外し内部点検、
P9070005.jpg
LEDライトと携帯電話の電池で自作した、
狭い所を照らす道具です、便利です、
P9070006.jpg
ロッドを引き抜き作業にかかります、
ロッドにピアノ線を継ぎ足し延長します、
この作業をせずにロッドを引き抜いてしまうと
元に戻せません、
P9070008.jpg
2mmの長尺ステンレスパイプなどなかなか手に入りません
曲がっていますが、なんとか使えそうなので慎重に修正、
P9070009.jpg
添え木をして曲がりを修正、
エポキシ接着剤で仮止めします、
P9080011.jpg

P9080012.jpg
点検のために開けた箇所以外はアラミド繊維は
破断していません、
挫屈によるカーボンの破断のみなので補強も少なくて済みそうです、
仮止めした樹脂が硬化したので表皮のカーボンを
削ります、
P9080013.jpg
アラミド繊維を貼り、
P9080015.jpg
カーボンロービングを樹脂で張り付けます、
P9080016.jpg
離型フィルムに樹脂を塗ったカーボン繊維を置き、
P9080017.jpg
テープを巻いて硬化待ち、
P9080018.jpg





2008. 09. 04  
2.4G飛行テスト完了、
P8290004.jpg
アンテナの白い部分だけをカーボン製ポットの外に出すだけで、
点になるまで上げても、低空でかなり遠くまではなしても、
充分受信しました、(この受信機と機体の場合)

テスト場所は、
くらふと飛行場、

当然、昼飯が賭かっています、
DLA4,DLA5 VS BM-X、BM-11
一応、性能比較を兼ねています、

【獲得高度】わずかに勝ち
【滑空比】ほとんど変わらず、
【運動性、操縦性】ほとんど同じ、
【操縦者の腕】かなり劣る(悲)
と言うわけで8,000円近く掛けて出張したにもかかわらず
午前の部の戦いは、負け、昼飯の支払いは私持ちとなりました、
タイガースと同じで、どうも負け癖がつきかけています、
午後の部も、日が陰るまでテスト(戦い)は続きます、
勝ち逃げは許されません、、、

DLA5は操縦しにくいとの評価が有るようですが、
そのようなことは全く感じられません、
速度管理さえすれば寧ろ飛ばしやすい機体の部類に属します、
又々開発意欲が湧いてきました。

今日の収穫は、もう少し穏やかに操縦できるようセッティングを
変えなければ試合で使えない事が判明、
静岡大会までは日にちも有るので充分煮詰めることができるでしょう。

プロフィール

wizard2525

Author:wizard2525
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