--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009. 04. 29  
水辺で遊べるいい季候になったので
RCヨットを引っぱり出して整備しました、
手前がアメリカスカッパーNZ60、10年位前の船です、
3mmバルサグラス貼りの自作艇、
奥の船は世界一周レース出場艇、ヤマハ製Tokio
現在はVolvo Ocean raceに変わっています、
09042601.jpg 09042602.jpg
ラダーシャフトが錆び付いています、船内は錆とカビでしょうか、
黒ずんでいます、油を流し込みゴリゴリ(◎o◎;)
09042603.jpg
電池を替え、作動テスト、サーボは無事のようですv( ^-^(ё_ёゝ
09042604.jpg
バラストに付けたウイングも錆びていました、
09042605.jpg
続いてTokio、            乗組員、無事のようです、
09042606.jpg 09042607.jpg
トライラジアルのジブセールも使えそう、
細かいパネルを張り合わせ翼型をだしています、
作った当時、よほど閑だったのか(^_^;
今もあまり変わっていません(困)
09042608.jpg
後方からみると両艇の違いが判ります、
Tokioは外洋を走る艇、アビームからフリーでスピードがでる設計、
NZ60は陸で閉鎖された海域で昼間のレース用
ライフラインは無し、乗組員の安全は考慮しません、
09042609.jpg
整備が終わったら淀川で勝負です、
すきですね~

スポンサーサイト
2009. 04. 26  
夜半から風が吹き荒れ、
朝になっても収まる気配なし、
とても飛行機を飛ばせる天候ではありません、

おとなしく、絵画コレクションなど持ち出して、

My Collction その1
フランス・ロマン派に絶賛され、ゴヤがヨーロッパで
高く評価される契機となった大版画集。
GOYA.ロス・カプリーチョス (気まぐれ 1797~1798)
21.6×15.3㎝ 銅板・紙

(50)「チンチーリャ鬼ども」
P4260001.jpg

P4260002.jpg
人間の愚かさと狂気を描き続けた画家、GOYA(1746-1828. Spanish)
好きな画家の一人です。

2009. 04. 25  
一日中の雨は、久しぶり、
する事がないので、
機体格納庫からエンジン機を引っぱり出して
整備、改装、

埃まみれ、蜘蛛の巣もはっていますヽ(;▽;)ノアハハ
出来上がった当時の勇姿、ZLIN15です、
09042501.jpg
埃を払って、内部点検、重厚なメカが乗っています、
サーボ、受信機、電池を取り替え軽量化、
09042503.jpg
すごい重さです( ゜_゜;)
09042502.jpg
すっきりしました、
09042504.jpg
元々性能の良い機体だったので再び大空へ\(´∀`)丿
2009. 04. 21  
2009年4月 新作機
翼面積の広い大型機です、
09042100.jpg 09042101.jpg
0.8Ozアラミドを使用した尾翼、  パイプエンドも細工しています、
09042102.jpg 09042103.jpg
アラミドのおかげでヒンジラインが欠けません、
09042104.jpg
パイロンも最小断面にしてみました、 取付ビスも埋め込み式
09042105.jpg 09042106.jpg
エルロンリンゲージ取り出し部
今回も残念ながらホーンが隠せませんでした(悲)
09042107.jpg
メカは、
09042108.jpg
翼端は薄く小さいのでカーボンロッドの補強入り、
09042109.jpg
どんな性能か、楽しみです。
2009. 04. 16  
いつもの昼休み、一人淀川でフライト、
(会社から5分ぐらいの所に飛行場があります、)

只、飛ばすだけではおもしろくないのでF3Kタスク練習、
60秒カウントしながら投げては降ろし、投げては降ろし、
繰り返しキャッチアンドリリース練習、

翼端キャッチ、リリース、ほとんど成功しませんゞ(+ヘ+)``アカン、、、
運動神経の問題、

空気の状態が良いときは機体コントロールが上手くいきますが
シンクの時はとたんに難しくなります、

コンスタントに3秒で投げることができるよう練習励むのみ
(現在5~7秒)

4月度新作機、
パーツは出来上がりました、
まったり飛ぶ大型機です、
P4160001.jpg
春らしくウグイス色です、
P4160002.jpg
ポットは24G対応、
P4160003.jpg
パイプ一体型、角張った所が一切無いよう整形しています、
角があるとそこから乱流が発生します、
無風時にダイブさせてみると抵抗のある機体は
風切り音がするのですぐ判ります、
音が無くなるよう色々試した結果この形状にたどり着きました、
P4160004.jpg
大きな翼面積です、
P4160005.jpg
翼の取付ワッシャも埋め込んで皿ビスで絞めます、
P4160006.jpg
使用受信機、JR24G、サーボ、デジタル9g×2 D47×2
P4160007.jpg
主翼を取り付けてみました、
P4160008.jpg P4160009.jpg
ゆっくり楽しみながら製作します。

2009. 04. 10  
アラミドクロス 0.8ozで尾翼製作、

ダメモトで限界まで樹脂を絞ってみました、
クロス目がかなり目立ちます、
09041001.jpg
重量はギリギリ合格です、
強度はマイクログラス製にくらべ、
かなり丈夫に出来上がっています、
パワーランチャーがフルで投げても
折られることは無いでしょう。
2009. 04. 09  
今度の機体、アラミドクロス 0.8oz/yd^2 を使用してみました、
型くずれしにくいのと、下に紙を敷けばカッターナイフで切れるので
扱いやすいクロスです、
09040301.jpg
樹脂を塗布、均一に塗布するには結構樹脂が必要です、
P4070001.jpg
糸に縒りが入っているためローラーをかけても広がりません、
P4070002.jpg
樹脂の吸い取り量も判らないので少し多めに残しました、
P4070003.jpg
硬化後、後縁カットした切れ端です、
左が1oz/yd^2右が 0.8oz/yd^2クロス、
マイクログラスを使用した時の表面みたいで
細かいピンホールが残ります、
仕上がりの厚さは1ozよりわずかに薄く仕上がります、
P4090005.jpg
コアのブルーホームの色がかなり見えます、
捻れ剛性は1ozより劣りますが充分使用できる範囲です、
P4090008.jpg
重量については実績が無いのでここではコメントを控えます、
2009. 04. 06  
第32回るうむカップに参加してきました、
天気予報、見事に外れ晴天(^。^ )ノ
789.jpg

使用した機体、BM-X
08081803.jpg 08081804.jpg
予備機、BM-12
08121206.jpg 08121201.jpg
一番新しい機体は、
09032403.jpg 09032401.jpg
搭載している受信機のメーカーが違うため
送信機の操縦感覚に違和感があり実戦では使えません、

前日にプロポを変え、即、試合に使うなんて、
無謀なことは

私には出来ませんm(_ _)m

試合は、風向きがコロコロ変わりサーマルとシンクが
入り交じる難しい状況、
予選通過できないかも、、、と
半ばあきらめモードでいたところ、
6位で引っかかり\(=^ェ^=)丿決勝進出
456.jpg
決勝戦では色々ありましたが、
優勝することができました、
123.jpg
両さん、ちゃんと誓約書を守り2位
良い心がけです、
これからも忘れないよう、

3位のO師、迷惑かけましたm(_ _;;m
ほりうち 「めし、おごってください、」

岡本さん \(--#)あのねー「なんでやねん」

大会委員長、吉田様、西川コーチ
お世話になりました。
2009. 04. 03  
次期ハンドランチ材料入荷、

最近ハイアスペクト、薄翼、軽量機ばかり製作していたので
一寸、目先を変えて、大型機、
テーマは、『風の中でまったり飛びましょう』
そこそこの重量、広い翼面積、

先祖帰りの気がしますが
設計、製作技術も少しは向上しているので
ましな機体が出来るかもしれません、

今まで使ったことのない材料を使用してみます、
0.8 oz/yd^2のアラミドクロス、(主翼、尾翼用)
はたして強度はいかに?
必要強度が確保出来たら良いのですが、
09040301.jpg 09040302.jpg
頂き物のダイニーマクロス、(特長
ヨットのハリヤードやシートではおなじみですが、
ハンドランチには?
09040303.jpg
プロフィール

wizard2525

Author:wizard2525
RC飛行機製作所へようこそ!
ラジコン飛行機に興味を持たれた方大歓迎、
お問い合わせ、ご質問、お待ちしています。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。