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2009. 06. 29  
梅雨の長雨に入る前に塗装を、

下塗りしたサンディングシーラを240番で研ぎ上げます、
この作業は納得いくまで何回でも繰り返し、
09062901.jpg

下地が完了したら上塗りに入ります、
刷毛塗りは刷毛目を落とすのが大変なので
スプレーを購入、
2液性ウレタンは3780円 高~~~~~
09062902.jpg
20分おきに3回吹きました、
完全乾燥後コンパウンド&ワックスで
磨きあげればピアノフィニッシュ、
09062904.jpg
最後にラダーを付けて、
ウォーターラインより下を艶消しの白で仕上げます、
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2009. 06. 28  
マストの製作、

檜の棒材を近所のホームセンターで調達、
15×3×900 10×4×900 4×2×900  
09062801.jpg

難しいのはセールの通るグルーブの製作、
09062802.jpg 09062803.jpg

こんな風に張り合わせます、
09062804.jpg 09062805.jpg

セールがスライドするように鋸目を入れ、 ペーパーで仕上げ、
09062806.jpg 09062808.jpg

鉋とペーパーで楕円型に整形、
09062809.jpg 

フォアステーの来る辺りから細くテーパー仕上げ、
マストトップではかなり細く仕上げます、
09062810.jpg

マスト下地完了、ブームも同様に製作、
塗装して完成です、
09062811.jpg




2009. 06. 27  
塗装開始、

何年も前に購入した2液性ウレタン、
硬化剤がゲル可寸前、
下塗り用のサンディングシーラなので
硬化不良になってもなんとかなると判断して
塗ってみます(-_-)゙ウ-ム
09062701.jpg

どうか硬化して~~
09062702.jpg
2009. 06. 26  
ドッグハウスの製作に移ります、
プランク工法か削りだし工法にするか迷いましたが
簡単な削りだし工法を選びました、

ドッグハウスの形状は造船所により違います、
写真を頼りに削りだし、
09062601.jpg 09062602.jpg

裏側も削りこんで、       大体の型が出来上がりました、
09062603.jpg 09062604.jpg

2009. 06. 25  
根気と気力で外板を貼り終えました、
1枚ずつの摺り合わせ、
投げ出す一歩手前で終了、
09062501.jpg 

愛用の小刀で端をそぎ切りします、
固木なのでカッターナイフでの
そぎ切りは危険です、
09062502.jpg

軽くペーパーを当て
水で濡らして様子を見ます、
いい感じ(*゚-゚)ニコッ
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120番、180番、240番と
ペーパーでならし塗装下地を整えます、
09062505.jpg
2009. 06. 23  
外板仕上げに入ります、
使用する材料は、検討した結果
ウオールナットに、
巾6mm、厚さ0.5mm
黒っぽい仕上がりになります、
09062308.jpg 09062302.jpg

試しにトランサムから貼ってみます、
船名を入れてみました、
切り抜いた所に明るい色の材料を埋め込み
船名を浮き出させます、
09062304.jpg 09062305.jpg
                水を付けるとニスを塗った時の仕上がりが判ります、
09062306.jpg 09062307.jpg

45度の角度で貼っていきます、
09062301.jpg 09062309.jpg
2009. 06. 22  
デッキを加工、
09062201.jpg 09062202.jpg

タイトボンドで接着し釘で仮止め、
09062203.jpg

はみ出しているデッキ材を切り取りサンディング、
09062204.jpg
これで、下地は完了、
この上に仕上げ材のチーク材を貼ります。
2009. 06. 21  
RCメカ積み込み、

ラダーシャフトを加工します、
09062004.jpg 09062005.jpg

ラダーサーボはトルク1.5kg 
セールサーボは金属ギア、トルク3.7kg
09062006.jpg

セールサーボ           ラダーサーボ
09062007.jpg 09062008.jpg

デッキを貼ってしまったら奥の作業が困難なので
この時点で気づいた事はすべて済ましておきます。
2009. 06. 20  
キールの取付、

ノックピンを2本入れ、エポキシ接着材で接着、
09062002.jpg

接合面をパテ処理、
このパテ、水性になったので扱いやすい、
硬化後の堅さも丁度良いのですごく楽、
09062003.jpg
2009. 06. 18  
木型を作りキールの製作、

石膏でメス型を作ります、
石膏を溶かし入れる容器と
鉛を溶かす鍋を100均で購入、
ラップは離型を容易にするため
型に巻いておきます、
09061801.jpg

焦った作業だったのでいきなり出来上がり写真、
一寸、(す)が入ってしまいました、
09061802.jpg

金槌とヤスリで整形、重量は、800gぐらいが目標です、
09061803.jpg

整形完了です、
金属用プライマーを吹いて塗装し
仕上げます、
09061804.jpg
2009. 06. 17  
パテ処理したあと、120番で研ぎ上げました、
細かい隙間も埋まっています、
09061701.jpg 09061702.jpg

キール取り付け部の隙間をパテ埋めし、
エポキシ樹脂で内部をコーティング、
09061703.jpg 09061704.jpg

コックピットに1.5mmベニヤで内張を施します、
四角い穴は、単3×4本分の電池収納部、
09061705.jpg

デッキに貼る板が足りないので仕入れてきました、
ホームセンターには2,5mm(200円)の板しか有りません、
仕方がないので模型店へ、
ボッタクリの値段です(#`д´)ノ≡θ 訴えてやるぅ!
09061706.jpg
2009. 06. 16  
外板の張り付け、

張り始めは、前後方向にカーブがきつい底面から、
画用紙程度の厚紙で
左右同じ型で何枚かに分けて型取りし、
2mmベニヤを切り出し、貼ります、
(ベニヤの形は弓形です、)
09061601.jpg

外板のカーブとフレームが沿わないところができたら(・・;)
無理やり合わせず、スペーサーで調節、
カーブ優先です、
09061602.jpg 09061604.jpg

これぐらいの大きさではストリンガーは必要ないので
2mm厚ハードバルサの外板で張り上げます、
(板の巾は4mm~9mm)
09061606.jpg

少しぐらい隙間が有っても無視(-_-;)ホントカ・・・
09061607.jpg

隙間が大きいところや
強度に不安があるところには、
1mmバルサの短冊で裏打ち、
09061608.jpg

120番位のヤスリで粗磨き、
09061609.jpg
2009. 06. 15  
RCヨット、ドラゴンの製作、
まずは、キール(竜骨)とフレームの切り出し、

中央部は比較的緩やかなラインなので
7,9,11番フレームは省略します、

4mmしなベニヤに図面から写し取り、
09061503.jpg

手引き鋸で粗切り出し、
09061504.jpg

糸鋸で慎重に切り出します、
09061505.jpg

切り出しナイフとカッター、ペーパーで仕上げ、
09061506.jpg

仮組し前後左右から眺め歪なところがないかラインをチェック、
09061507.jpg 09061508.jpg

シャーライン(ハルとデッキの接合部のライン)に
外板を張り付け、変な歪みがないか点検、
目立つところなので慎重に、
この場所に使う材料は、正目の癖のない板を選び、
引っぱって貼らず、自然なカーブを描くよう貼ります、
09061509.jpg 09061510.jpg
090615011.jpg



2009. 06. 09  
体に悪いエポキシを使いすぎているのと
使えそうな機体が3機体制になったので
HLGの製作は一休み、

木造でRCヨットの製作をはじめます,
製作するのは、優雅でクラッシックなDRAGON

3人乗りのディンギーで大人が楽しむボートです、
DRAGONクラスオフィシャルサイト

西宮沖を帆走中のドラゴン、
09060605.jpg

まずは、図面製作から、
ハーバーのヤードに行って写真を、
09060903.jpg 09060902.jpg

09060901.jpg

ネットでかなり古い船の図面を見つけました、
ワンデザインなので現在とラインは同じ、
DRAGEN 6
この図面から、製作用の図面を起こします、
スケールは、1/12 全長740mm、高さ1000mmで
製作する予定 工期2ヶ月かな?
2009. 06. 05  
最近、知人がRCヨットを進水させたみたい、
様子伺いに、明日篠山まで遠征します。

急いでNZ60アメリカスカッパーの修理、

キールに取り付けたウイングが無くなっています、
09060501.jpg

真鍮の板で製作、
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翼型に仕上げ、          パテ処理、
09060506.jpg 09060507.jpg

ついでに傷ついたハル(船体)も補修、
バウ(船首)もボコボコです、
バルサグラス貼りのハルなので
このまま使用することはできません、  トランサムも傷ついています、
09060508.jpg 09060509.jpg

乾燥したらペーパーを掛け、  塗装を施し完了です、
09060510.jpg 09060511.jpg

セールもチェック、
パーマネントバックステーをゆるめると
セールドラフトが深くなります、
微風時のセール形状です、
グライダーでフラップを下げるのと同じです、
09060512.jpg

バックステーを絞めると、
マストがベントしセールドラフトは浅くなります、
風が早く流れ、ヒールモーメントが減ります、
09060514.jpg

キールウイングを取付ました、
このウイング、どれほどの効果があるか判りませんが
一応、スケール艇のこだわりです、
多分、抵抗にしかなっていないと思いますが?
09060515.jpg

先端の塗装、剥げていたので、
タッチアップ、
09060516.jpg 09060517.jpg

手抜き修理の完了です、
試合だったら、1000番で磨き上げるところです、
09060518.jpg







2009. 06. 01  
傘立て杯(大仏杯)に参加、
優勝者には、大きな傘立てが授与されます、
家に持ってかえったら100%奥様に迷惑がられます、
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参加資格は周辺のゴミ拾いが条件です、
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きれいな金鶏菊が自生しています、
sIMG_0870.jpg

終わったところで証拠の記念撮影、
大半のゴミはコンビニ商品(コンビニに罪は有りません)
ポイ捨てするやつが悪い☆\(σ_σ#)ダメ
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早速競技開始、
10分滞空、定点のオープン競技
使用する機体はスーパーライトBM-F3J
風が強いので重りを乗せて、
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曇天、風強し、渋いコンディション
浮くところか無いか探し回っています、
sP1010212.jpg 

少しでも滞空を稼ごうと粘って、失速、~~~~~((((((ノ゚Д゚)ノあぁ
定点0
やってしまいました、
滞空を稼ぐより定点を決める方が大きいのに、
sP1010217.jpg

気を取り直して、第二ラウンド、
少し状況、
良くなっています、
sP1010236.jpg

焦り気味のファイナルアプローチ
sP1010239.jpg

なんとか3位に潜り込み、
賞品ゲット、
ぐらいだー操縦のDVD
もっと修行せよとの事かなヾ(´ε`*)ゝ イヤァ
IMG_2079.jpg IMG_2071.jpg

参加者全員の集合写真、
主催していただいた奈良の皆さま、
ありがとうございました、
月末なので、これから仕事します。
IMG_2090.jpg
関連記事はこちらで、
森尾さんのHP
黒松さんのブログ
写真ありがとうございました。
プロフィール

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