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2010. 05. 29  
久しぶりの晴天、
淀川早朝会議飛行会を早々に引き上げ
ボランティアで引き受けているNPO団体の年次総会
朝から大忙し、

総会で疲れ果ててしまったので
機体製作する気になりません、

ささくれだった気を落ち着かせるために
日本刀の手入れをします、
梅雨に入る前なので丁度いい時節です、

09052206.jpg 09052207.jpg

本作は肥前(佐賀県)の刀工、初代 源宗次の作
刃長二尺三寸七分、反り七分

肥前国住人宗次は、名を境三右衛門、別名を清心と号し、
堺、内蔵丞正次の次男として佐賀郡長瀬村に生まれました。
朝廷から日本鍛冶受領司代頭の論旨を賜り、
慶長16年から佐賀藩工となり伊予大掾を受領。
朝鮮役で肥前に訪れた豊臣秀吉に刀を献上した際、
正宗と見違える刀だと誉めたたえられたとも伝えられており、
相州伝を得意とした名工です。
肥前刀匠としては肥前忠吉の先輩格にあたる人で、
忠吉系とは作柄を異にしています。
銘は伊予大掾宗次、肥前住人宗次などと銘切りました、
没年寛永9年(1632年)

本作は生中心履き表に肥前國住人源宗次と切られています。
体配は身巾広く、重厚く反り浅めで鋭い姿。
地鉄は小板目肌詰み、細かな地沸・地景底に沈み、
鉄色は青黒く強く明るい、
刃紋は互の目乱れで尖り気味の互の目を交えて小沸よくつき
足入り冴えた刃です。
鋩子は乱れながら先火炎掛かり小丸へと返っています。

09052208.jpg 09052209.jpg
09052211.jpg

続いて、同刀工の三代目の作
脇差しです、
刃長一尺六寸、反り五分二厘
09052216.jpg 

400年の時を越え偶々私の手元にあるお刀、
大切に手入れしなければ先人に申し訳たちません。
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2010. 05. 24  
World championship F3J
参加F3J日本チームのロゴ、
f3j2010aba.jpg

滑空道の上野さんがデザインされました、
周りでは着々と準備が進んでいますが、

私の準備、

子供の頃の夏休み宿題状態、

夏休み中に宿題が終ったためしはない!

というより、
夏休み中に宿題に手を着けたコトがない!


進歩、

無し

2010. 05. 20  
今日の作業は、主翼接合&ワッシャの埋め込み、

8mm木工用ドリルでワッシャの厚み2mmまで浚います、
木工用の刃を使うのがミソ、センターが判りやすいです
P5200001.jpg 

6mmに刃を替え、下まで姦通、、、間違えました、貫通です、
P5200002.jpg P5200003.jpg

こんなもんか工法ですが、ぴったりセンターに穴が開いています、
P5200004.jpg 

ワッシャを埋め込み、      瞬間をながしこみます、
P5200006.jpg P5200008.jpg

裏から外径6mm内径5mmのカーボンパイプを差し込み
瞬間接着、
P5200007.jpg


2010. 05. 18  
遠征仕様の機体、

進行中、

海外へ持参する機体なので

和紙を貼って(和のテイスト)

外観重視、

P5180001.jpg

太陽光線を当てると、黄金色に輝いて見えます、

P5180003.jpg
2010. 05. 06  
フランス遠征プロジェクト開始
(大げさなネーミング)

World championship F3J に選手として参加する事になりました、

J機の練習、、、、?

試合の合間に遊ぶためのハンドランチを製作開始、

練習は、、、どうするの?

今回の機体、
新素材を使用してみます、

C-BOXに貼るカーボン
TeXtremeを使用、材料自体も軽量ですが、
樹脂が染み込みやすいので製品自体も軽量に仕上がります。
P5060001.jpg

ついでに、カーボンマット(極薄です)も仕入れました、
P5060002.jpg

ポットから製作開始、
3機分です。
P5060003.jpg
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