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2011. 07. 24  
前から欲しかったSUPRA手に入れました、

上面は真っ白です、視認性を良くするため
翼端に何か色を塗ります、

P7240001.jpg

裏面は、、、、、
葬式柄、うっそぉ~W(☆O◎)W
かなり目立ちます、
●●家と入れたらブラックユーモア

P7240002.jpg

パーツはすべて揃っています、
配線もしてあり、
カンザシも角度違いが3種類、
サーボを積み込むだけ、
一日あれば飛ばすことが出来る状態になりそう、
親切なキットです、

P7240003.jpg

サーボが今日届きました、
ハイボルテージデジタルサーボを使います、
電源はLiFe2100mA、106g、ノーズ、重すぎるかしら?

P7240004.jpg

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2011. 07. 17  
金曜日に「できあがっているなら取りにいきま~す、」

「え~、え~、、」

完成を急ぎます、

水平尾翼の台座を作成、
空気の流れを考えていく内に段々大きくなります

水平を付けて座りを見ます、ブームにあわせ角度調整
0度が基本です、

P7120093.jpg  P7120088.jpg

ヒンジラインを切り出し、

P7120094.jpg

使うカッターは超薄刃、新品の刃に変えて、
一気に切り出し、

P7120095.jpg

少し折ってガイド代わりに刃をいれ、

P7120096.jpg

折り返し30度位の角度で切り取ります、

P7120097.jpg

こあの角を押しつぶし完了、

P7120098.jpg

抜け留めの耳かき棒を埋め込み
ブームに接着、

P7120099.jpg

サーボを取り付け、リンゲージ

P7140101.jpg

エルロンワイヤーは0.8mmステンレスバネ鋼
良く磨いて、

P7140100.jpg

ブームパイプにピッタリ沿うよう
垂直尾翼の取り付け溝を加工、 エポキシ接着だけで補強は必要ありません

P7150103.jpg  P7150104.jpg

なんとか間に合いました、

P7160105.jpg  P7160106.jpg

笑顔はいいのですが、、、、

日帰り弾丸ツアーでやって来て
散々飛ばしてコテンパンにやっつけるのは
止めましょうネ、

恐るべし、宇都宮軍団、

祇園祭り宵山の日にきて京都にも寄らずに帰るとは、
無粋な人たちです、

鴨川の河床で芸者さんをはべらせ鱧など肴に一杯が普通ですヨ。

P7160110.jpg

2011. 07. 15  
バラストボックスを作りました、
入ったまま出てこなかったらどうしましょ、

P7110079.jpg

翼の重心位置付近に埋め込みます、

P7110080.jpg
2011. 07. 13  
主翼受けの作業、

外径5mmのカーボンパイプを用意

P7100070.jpg  P7100071.jpg

ビス受けはテトラ爪付きロックナット3mmを取り付けた
受けをパイプに合わせ整形、

P7100072.jpg  P7100073.jpg

位置決めし受けを送り込み瞬間接着、

P7100075.jpg  P7100076.jpg

迎え角を決めます、
角度は、こんなもんか、で、
P7100077.jpg P7100078.jpg

台座を取り付け、パイプを固定、

P7110081.jpg  P7110082.jpg
2011. 07. 11  
主翼接合します、
接合してしまうと場所を取り邪魔ですが
この作業をしないと前に進めません、
上反角は、、、適当です、嘘、

P7090066.jpg

主翼留めビス穴を木工用の刃で開けます、
最初は8mmで深さ2mm、次に7mmで貫通、

P7100067.jpg

8mmの皿ワッシャを入れ、瞬間接着、
ポットの色に合わせた赤色です、

P7100068.jpg

外径7mm内径5mmのカーボンパイプを仕込み完了、

P7100069.jpg
2011. 07. 10  
風の中を安定して飛行出来るよう
バラスト搭載仕様、

F3Kルールでは機体の中に確実に固定されなければならない、

そこで翼の中に仕込めるようなバラストを制作、

アルミの板で鋳型制作、

P7080060.jpg  P7080061.jpg

木枠に入れて、

P7080062.jpg

百均で調達した鍋で鉛を溶かし鋳込みます、

P7080063.jpg

冷却後鋸でカット、全部で41g、丁度良い重量に仕上がりました、
機体完成予想重量は235~240gなのでバラスト搭載重量は280g

P7080064.jpg  P7080065.jpg
2011. 07. 09  
ポットの仕上げに入ります、

キャノピを切り出しコアをアセトンで溶かした状態です、
ブームパイプは開口部より送り入れます、

P7070057.jpg

エポキシ接着材を塗布した
カーボンロービングを巻いて接着、

P7080058.jpg

サフェーサーを吹き、傷をパテ処理、
この作業をキレイになるまで繰り返し、

P7080059.jpg
2011. 07. 07  
樹脂作業、最後のポット制作、
制作過程は以前に散々記事にしてきたのでサラッと

シュリンクチューブでクロスをカバーし
表面仕上げの手抜きを計ります、

P7040052.jpg

55でクロスを方に貼り付け、
使用するクロスは、アラミド1,7oz2プライ、100gグラス2プライ
付け根部に96gカーボン1プライ

P7040054.jpg

梱包用フィルムで蓑虫状態にします、
適度に伸縮性があり幅広く圧縮が掛かります、
ビニールテープなど幅の狭いテープを使用すると
ボンレスハム状態で硬化するため仕上げに苦労します、

P7040055.jpg

今回は3機分同時制作、
一番上のポットは誰の?

P7050056.jpg
2011. 07. 05  
F3K 世界戦始まりました、
日本チームどうなんでしょう?

気になりつつ、ちょこっと前縁の仕上げ
軽く研ぎ出します、
カーボンの黒い粉が出る一寸手前まででストップ、
P7030047.jpg  P7030048.jpg

尾翼もトリミング、
アラミド繊維は400番以上の紙ヤスリを使用、
粗い番手を使うと毛羽立ってしまいます、
算段細かくして、仕上げは800番以上を使うと
キレイに仕上がります、

色づけに使用したラッカーか根性無しだったので
エポキシ樹脂に溶かされまだら模様が入ってしまいました、
性能には関係ないのでこのまま続行(汗)

P7030049.jpg  P7030050.jpg

2011. 07. 04  
尾翼の制作に取りかかり、

コアカット、整形、翼型はht22、ht23

P7020037.jpg  P7020038.jpg

水平尾翼の補強はUDキュアシートを埋め込みます、

P7020040.jpg  P7020041.jpg

離型フィルムにラッカーで着色転写します、

P7020042.jpg

パワーランチャなのでアラミド仕様

P7020043.jpg

樹脂を塗り込みパック、

P7020044.jpg

樹脂作業をする都度余った樹脂を
主翼前縁に塗っておき硬化後磨きを繰り返します、
キレイな主翼を作るには欠かせない作業です。

P7030046.jpg

2011. 07. 03  
バギング硬化した主翼を取り出し、

後縁をカット、
この主翼、後縁は楕円にカーブしているので
定規をあててカッターで切れません、
コアより1mmぐらい多めにはさみでカット、
ヤスリで最後に仕上げます、

P7020034.jpg

前縁の貼りを240番ぐらいの紙ヤスリでバリを落とします、
前縁に貼ったカーボンは薄いので慎重に削ります、
少しぐらい段差があってもある程度削って終わります、

P7020035.jpg

F3KプレイベントのNordic Trophy始まっていますね、
現在、日本チーム参加者の順位
小川さん26位、櫻井さん27位、上代さん45位、朝妻さん63位
小松さん70位
8R中4R終了残り4Rがんばれ日本チーム。
2011. 07. 02  
取り返し、後戻りの出来ない樹脂作業、

気合いを入れて、
準備万端整えて、

P7010013.jpg

カーボン繊維は樹脂が染み込みにくいので
フィルムに樹脂を軽く塗っておきます、

P7010014.jpg

カーボン繊維に上からも樹脂を塗り込み、

P7010015.jpg

アラミド繊維を型崩れしないようそっと置き、

P7010017.jpg

軽く樹脂を染み込ませたローラーで押さえます、
この時、新たな樹脂はほとんど足さず何回も
押さえて樹脂を広げていきます、
厚塗り厳禁、
後で樹脂を吸い取り事は考えず薄く、薄く塗り込みます、

P7010018.jpg

塗り終わった状態です、
ほとんどローラーに樹脂は残っていません、
ローラーにクロスが巻き付いたりするのは
樹脂が多すぎるときに起きます、

P7010019.jpg

テフロンローラーでクロスをつぶします、
画面下の方にフィルムが見え光っているのが見て取れます、
この光が見えなくなるまでクロスを潰します、

P7010020.jpg

大体つぶれましたが、まだ少しフィルムが見えるところがあります、
このままパックするとピンホールが出来ます、

P7010022.jpg

コアに貼った前縁カーボンとエルロンライン、後縁部に
樹脂を置きます、前縁部は一番最後に塗るとカーボンの接着が
剥がれずに済みます、

P7010024.jpg

樹脂作業が完了しましたが手にはほとんど樹脂がついていません、
そこら中に樹脂がベタベタに付いているのは使う樹脂が多すぎ、

P7010026.jpg

バキュームパックに入れ圧縮開始、

P7010028.jpg

本で重しを掛け反り防止、
この翼は、読書家です、

P7010030.jpg

後は硬化するまで見ることができません、
神頼みです、

樹脂作業の手順を簡単に説明しましたが
この通りにして剥離等が起き失敗されても
当方は一切責任を負いません、
失敗は成功のはは、は、は、、、
2011. 07. 01  
主翼に使用するクロスのカット作業

1ozアラミドクロス、
D-BOX部はカーボンスプレッド

アラミドクロスは崩れやすいので優しく慎重に取り扱い、
切り終わったら中央部から翼端方向に軽くコイルして
右翼、左翼と必ず分けておきましょう。

P7010011.jpg

カーボンスプレッド裏面にはほつれ防止の接着剤が施されています、
接着剤のついた面は裏にくるようカットします、
このクロスは細く切ると編み込んでいないので
簡単にほどけてしまういます、出来るだけ細い部分の無いようにカットします、
画面上の翼端部に貼るクロスの細い部分はハラハラと剥がれるので
あまり動かせません、

P7010012.jpg

2011. 07. 01  
2011年度サンワ杯サーマルグラダー大会  
   
日  時 : 8月28日(日) 午前8時受付  
会  場 : 京都市伏見区 宇治川河川敷 関西模型飛行場 
      (河川敷内のお車の走行は20km/h以内と致します)
   
種  目 : ①オープン級  
       ②ラダー級  
       ③ハンドランチグライダーオープン級
       (ハンドランチであれば全て参加可能)   
       ④電動級(電動モーターを使ったグライダーに限る。
        電池、モーターの制限なし)  
詳細は  
三和電子機器株式会社HPで

皆さん、全種目出場目指して機体を用意しましょうね
入賞のチャンスが12個も、
どれか引っかかってメダルが手に入るかも?
プロフィール

wizard2525

Author:wizard2525
RC飛行機製作所へようこそ!
ラジコン飛行機に興味を持たれた方大歓迎、
お問い合わせ、ご質問、お待ちしています。

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