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2012. 09. 11  
苦手なリンゲージ作業を終わらせ本日完成、

P9110347.jpg

P9110348.jpg

P9110349.jpg

D-BOXのカーボン量を増やしたので
フルカーボンに近い剛性が出ています、
要望は微風時に使える機体との事でしたが
多分オールラウンドで使えるでしょう、
翼型も替えたのでどんな性格か楽しみです、

飛ばすのが迷パイロットコッシーだから
きっと素晴らしい飛びを見せてくれるでしょう、、、ね
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2012. 09. 10  
本日は尾翼周りを仕上げます、

水平尾翼の台座と主翼パイロン、

P9090337.jpg

水平の角度チェックを慎重の行います、
でも、、やっぱり、、これ位かな工法です、

P9090336.jpg

その前に、
水平尾翼の台座の中をリンゲージが通るので、
リンゲージパイプを接着します、
特製LEDライトでパイプの中を照らしながら
瞬間接着剤を流します、

P9100340.jpg  P9100343.jpg

水平尾翼を接着してしまいました、
歪んで無いことを祈りましょう、

P9090339.jpg  P9100344.jpg

続いて垂直尾翼を取り付けます、
ブームパイプの直径に合わせて取り付け部を
削ってあるので最小限の接着剤で済みます、

P9100345.jpg

一分の隙も無く着いてます、
どんなゴリラが投げても大丈夫、

P9100346.jpg

もう少しで完成。
2012. 09. 09  
天気のいい日曜日、如何お過ごしですか、
私は、工房に籠もりきって人の機体制作に没頭してます、

本日は主翼受けを作ります、

P9080328.jpg  P9080329.jpg

主翼に取り付け、様子を見ます、
カーボンパイプの長さは、適当に長めで、

P9080330.jpg

パイプ内に送り込み、

P9080331.jpg

予め空けてあった穴の位置で止めます、
まだ、接着はしません、

P9080332.jpg

真上から観てパイプと主翼がい歪んで無いか、
前から見てポットと主翼が歪んで無いかチェック、
慎重に確認作業をした後瞬間接着剤を流し込み、

P9080333.jpg

パイプを固定します、

P9080334.jpg

主翼の迎え角を決めるためパイプをカット、
迎え角は機体の性格が決まってしまうので慎重に、、
私の場合、いつも、、、これ位かな、と、
適当に決めていますが、、、、

P9080335.jpg

神経を張り詰め、、ダラダラ作業をしていたので、
一休み、
2012. 09. 08  
主翼が硬化したのでトリミング、

P9060316.jpg  P9060318.jpg

P9060319.jpg

上反角をこれ位かなと適当に削ります、

P9060317.jpg


中央接合する前に取り付けビスの来るところに
接着剤+マイクロバルーンを流し込み固めておきます、

P9060323.jpg  P9060324.jpg



P9060325.jpg

マイクログラスで補強した作業は途中省略、

取り付けビス穴を8mm、6mmと木工ドリルの刃を替え開けます、
ワッシャの色を青でトータルコーディネート、
つまらぬ所でこだわります、

P9080326.jpg  P9080327.jpg

本日は、ここまで、
静岡大会に間に合わせるため急がなくては!
2012. 09. 07  
主翼制作に取りかかりました、

接合部の熱で溶けた部分を軽くサンディング、

P9050307.jpg

各ピースを77で貼り合わせ成形、

P9050308.jpg  P9050309.jpg

1ozアラミドクロスを用意し、

P9050310.jpg

D-BOX部分は5mm巾のロービングを編んだクロスを使用します、
1㎡@77g 此のクロスは接着処理していないのでほどけやすく
取り扱いには注意が必要です、
今回は、軽くクリアーラッカーを吹いて解れ止めしておきます、
このラッカーは樹脂に馴染みやすく仕上がりに影響しません、

P9050311.jpg

ゴミ袋のビニールを広げた上で樹脂を染み込ませます、
此の面が製品の上になるので完成後ピンホールなどの
樹脂不足を防げます、

P9050312.jpg

ビニールごとリリースフィルムに置き余分な部分をカット、

P9050313.jpg

アラミドクロスを置き、樹脂を染み込ませます、

P9050314.jpg  P9050315.jpg

バギングし硬化待ち、本日はここまで。
2012. 09. 06  
ポット制作も最終段階、

パテ処理して細かい傷を埋めます、

P9040305.jpg

サフェーサーを吹いて塗装下地を整え、

P9050306.jpg  P9060321.jpg

カラーリング、24時間乾燥後トップコートを吹いて
出来上がり、

P9060322.jpg

次は、主翼制作です。
2012. 09. 04  
樹脂が硬化しました、

P9030295.jpg

ポットから成形します180番で磨き上げ、

P9030296.jpg

ハッチの受けを作ります、

P9030297.jpg  P9030298.jpg

型に逢わせて切り出し、

P9030299.jpg  P9030300.jpg

開口部からパイプを送り込み、

P9040301.jpg  P9040302.jpg

接着、

P9040303.jpg

本日はここまで。
コッシー、仕上げの色はオレンジで良いよね。
2012. 09. 03  
尾翼制作に取りかかります、

型紙でコアを切り出し、

P9020290.jpg

ヒンジに代わりに埋め込むアラミド繊維の溝を作ります、

P9020291.jpg

スパーのカーボン繊維を用意し、

P9020292.jpg

楽しい樹脂作業、

P9020293.jpg

バキューム掛けて本日はこれにて、

P9020294.jpg
2012. 09. 02  
ポット制作の続き、

1,7ozアラミドを77でコアに貼り付け、
2層目からは55で貼り付けます、
77は接着材層が厚くなるためエポキシ樹脂の
含浸が悪いので2層目からは55に変えます、

P9020283.jpg

横方向の強度確保のためカーボンロービングを配置

P9020284.jpg

目止めのため100gグラスを2層追加、
この層は成形の時ほとんど削られてしまいます、

P9020285.jpg

ラップを敷いてエポキシ樹脂を染み込ませ、

P9020286.jpg  P9020287.jpg

梱包用フィルムを巻きますが、コアからクロスが浮き上がらない
程度にとどめておきますあまり強く巻くと段差が出来てしまいます、

P9020289.jpg

2012. 09. 01  
自分用の機体も完成したことだし
コッシーより頼まれていた機体制作に
取りかかると、、、、するかな、

制作過程を報告がてら逐一ブログの記事にしていきます。

本日より制作開始、
完成目標10日~14日?

ポットより制作に掛かり、尾翼、主翼の順番です、
主翼を最後にする訳は、制作途中で傷付くのがいやだから、

15mm厚のホーム材を貼り合わせ側面形状を切り出します、

P9010273.jpg  P9010274.jpg

上面、下面形状をきりだし、直角に注意しながら180番で磨きます、

P9010275.jpg  P9010276.jpg

角を45度にそぎ切りし角に出来るラインがスムースな
曲線を描くよう注意しながら磨きます、

P9010278.jpg

P9010279.jpg  P9010280.jpg

8っの角を落としてコアの完成、
奥に見えるアルコールスプレーは静電気防止用
掃除が楽に出来ます、

P9010281.jpg  P9010282.jpg

本日はここまで、作業時間2時間
プロフィール

wizard2525

Author:wizard2525
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