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2006. 10. 06  
このブログの趣旨とはかけ離れますが、
どうしても黙っていられず筆をとりました、
皆さん、障害者自立支援法と言う法律が出来たのをご存じですか、
この春、上記法律が施行され秋より段階的に実施に移されています、
厚生労働省の役人は、障害者の自立を支援するための法律だと言ってますが、どう見ても障害者自滅支援法としか思えません、マキャベリーの言葉にどんな悪法でも出来たときにはそれなりに必然性があったと言ってますが、この法律に関してはどう考えてもそう思えません、自己責任、自助努力が求められる世の中ですが、身体障害、知的障害を持って生まれてきた人にとってはなかなか困難な事です、障害を持って生まれてきたことに何の罪もありません、自助努力しようにも出来ないのです、千分の一、万分の一、かも知れませんが必ず一定の割合で障害を持って生まれて来る人はいるのです、この人たちの生きていく道に考えが及ばない美しい国とはどう言う国なんでしょうか。

この法律では支援サービスを受けるには応分の負担をすべきである、とのことですがこの考え方は障害者福祉にはなじまないと思います、なにも、快適な生活を求めているのではなく、最低限の生活を維持するのに必用な支援であるにもかかわらずである。
重度の障害者にとってはより多くの支援を必要としますが支援を受けるサービスが多くなればなるほど負担も増えます、このことを役人はどう考えているのでしょう、
予算がない、返しきれないほどの借金が何百兆円もある、だから出来ない、などとのたまうが、各省にぶら下がっている各種団体を整理しろと言いたい、借金をここまで作り上げた張本人たちは何の責任もとらず何億何千万もの退職金を手にし左団扇の老後、(`Д´)ξ

重度の障害を持っておられる方の傷害年金の額をご存じですか、なんと月額6万~8万円程度です、この法律では、その中から作業所(日中活動の場)へ通うことだけをとっても生活保護所帯を除き月額12,600円~42,300円の負担となります、年収約80万で約10万円の負担をどう思われますか、知的障害者にとって働く場、収入を得る環境はは無いに等しい現実をどうすればいいか、障害を持つ子供と親たちの切実な声に耳を傾けて下さい、親無き後はどうなるか、傷害者本人は今後どうなるか、この不安に我々はどう答えればいいのでしょう。

今日TVの国会中継で障害者自立支援法についての質問がありました、安倍総理は多分、役人の用意したであろう答弁を述べるだけで終わりました、ご自身とは全く違う世界の出来事なのかも知れませんが、どうかすべての国民がこの国に生まれて良かったと思える国にして下さることを願ってやみません。
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