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2007. 07. 31  
グライダー(ハンドランチ)の重量について考えてみました、
巷では機体重量は飛行にあまり影響しないとの説が有るようです、
確かに、飛行距離を延ばすには、有る程度の重量は必要ですし、
実機グライダーはそのために水を積み込むぐらいです、
しかし、ハンドランチに当てはめると少し違うように思います、
競うのは距離ではなく滞空時間だからです、
強い風が吹く中で飛行させると、重い機体の方が暴れず操縦しやすいのは確かです、それでは、軽い機体はどうかと言うとセッティングしだいで操縦可能です、
本に書いてあることやネットの情報を鵜呑みにせず、
まず試してみることに、

実験に使用する機体、同型機2機作成しました、
6月完成の機体、
飛行重量244gのヘビー級
翼面積23C㎡、翼面加重10,60g
07.07.31.5.jpg

07.07.31.6.jpg

7月完成の機体、
飛行重量202gの軽量機
翼面積23C㎡、翼面加重8.82g
軽量機は重量による慣性力が劣るため摩擦抵抗、その他の抵抗を減らす努力を出来るだけしてみました、
07.07.31.17.jpg

スーパーライト級、でも強度は充分に出ています、まだまだ軽く作ることは可能です、
07.07.31.16.jpg

メカは、受信機ダイアモンド4ch、5g、電池500mAリポ、サーボ1002×4
ダイアモンドの受信機は知り合いが輸入しました、
バーグ受信機と同じ受信方式みたいです、
送信機はフタバFF9のためミキシングをフルに使いセッティング、
充分使用可能です、
07.07.31.8.jpg

抵抗を減らすため、エルロンロットの出口を工夫しました、
07.07.31.9.jpg

尾翼もお化粧を施し、台座及び取付部分にも気を配り、
07.07.31.12.jpg

こんな感じに、
07.07.31.7.jpg

07.07.31.2.jpg

A氏にトライアルホースになって貰い実験してみます。
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ついに低翼面荷重も追い越されてしまいましたね。これ以上超軽量機志向には走らないで・・おねがい・・これで勝ち目がなくなるのは目に見えています・・困ったもんです・・操縦技術では絶対勝てないですから。あと残された頼みのランチですがこれも最近のパワーでは望み薄・・・トホホ
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